Category:xoops

出典: wiki.nodoka.org


目次

xoopscube 2.1.5のインストール

アプリケーション設置

apache, php, mysqlが既にインストールされている前提。

cd /usr/local/src
wget http://downloads.sourceforge.net/xoopscube/Package_Legacy_2_1_5.zip
unzip Package_Legacy_2_1_5.zip
cd /usr/local/apache
ln -s /usr/local/src/Package_Legacy_2_1_5/html xoops
vi /usr/local/apache/conf/httpd.conf
NameVirtualHost *
<VirtualHost *>
ServerName xoops.domain.com
DocumentRoot "/usr/local/apache/xoops"
</VirtualHost>
cd xoops
chown daemon uploads
chown daemon cache
chown daemon templates_c
chown daemon mainfile.php
echo "create database xoops" | mysql -uroot
echo "grant all on XOOPSUSER.* to xoops@localhost identified by 'XOOPSPASSWORD'" | mysql -uroot

設定ウィザード(第1ステップ)

上記で設定した以下のURLへアクセスする。 http://xoops.domain.com/

  • インストール作業に使用する言語を選択してください

プルダウンメニューで『ijapanesea』を選択→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
バージョン等の説明→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
アクセス権のチェック→『次へ』ボタンをクリック
 ↓

  • 設定の入力
データベースサーバ→mysql
データベースのホスト名→localhost
データベースユーザ名→XOOPSUSER
データベースパスワード→XOOPSPASSWORD
データベース名→XOOPSPASSWORD
テーブル接頭辞→x
SALT→変更不要
データベースへ持続的接続→いいえ
※MySQLのconnectは充分に高速なので不要。
XOOPS Cubeへのパス→/usr/local/apcahe/xoops
※末尾に『/』を付けない。
XOOPS CubeへのURL→http://xoops.nodoka.org

『次へ』ボタンをクリック
 ↓
設定内容の確認→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
設定の保存→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
パス・URLのチェック→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
データベース設定の確認→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
データベースをチェック→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
データベーステーブル作成→『次へ』ボタンをクリック
 ↓

  • サイト管理者についての設定
管理者ユーザー名→ADMINUSER
管理者メールアドレス→ADMINUSER@domain.com
管理者パスワード→ADMINPASSWORD
管理者パスワード(再入力)→ADMINPASSWORD

『次へ』ボタンをクリック
 ↓
データの生成→『次へ』ボタンをクリック
 ↓
インストール第1ステップ完了→『次へ』ボタンをクリック

設定ウィザード(第2ステップ)

『このサイトはただいまメンテナンスです。後程お越し下さい。』
と表示されている画面でログイン・フォームがあるのでログインする。

ユーザー名→ADMINUSER
パスワード→ADMINPASSWORD

『ログイン』ボタンをクリック
 ↓
『以下のモジュールが導入されていません』
と表示されている画面になるので内容を確認する。
『インストール』ボタンをクリック
 ↓
『インストール完了!』
と表示されている画面に移る。
更に以下の注意書きが表示される。
『あなたのサーバーに /usr/local/apache/xoops/install ディレクトリが残っています。
悪意のある攻撃者がこのインストールウィザードにアクセスできないようにする為に、
このディレクトリを削除してください。』
これを対応して完了。

rm -rf /usr/local/apache/xoops/install

TRUST用のディレクトリ作成

一部のモジュールに必要なTRUSTディレクトリのセットアップ

mkdir /usr/local/apache/trust
vi /usr/local/apache/xoops/mainfile.php
line 39
define('XOOPS_TRUST_PATH', '/usr/local/apache/trust');

バージョンアップ

2.1.5→2.1.7へバージョンアップを実施

cd /usr/local/src
wget http://downloads.sourceforge.net/project/xoopscube/legacy/legacy%202.1.7/Package_Legacy_2_1_7.zip?use_mirror=jaist
jar xvf Package_Legacy_2_1_7.zip
mv Package_Legacy Package_Legacy_2_1_7
cd Package_Legacy_2_1_7/html
rm -rf install mainfile.php
cp -rf * /usr/local/apache/xoops/html

管理者メニュー→互換モジュール→モジュールの管理でアップデート

  1. 互換モジュール 1.05→1.07
  2. プライベートメッセージ 1.05→1.07
  3. 標準キャッシュモジュール 1.05→1.07
  4. 互換レンダーシステム 1.05→1.07
  5. ユーザーモジュール 1.05→1.07

invalid dirname問題

invalid dirnameというエラーが頻繁に起きる。
特にwordpressモジュールやpiCalモジュールで作業中。
タイミングによってはこの文字だけの画面になってしまう。
軽くソースを覗いてみると以下の処理が問題の模様。

basename( dirname( __FILE__ ) ) ;

この関数が値を取得出来てない事が原因。
発生頻度が毎回ではない事を考えるとPHPのバグか。
ウェブサーバを再起動してみたところ発生しなくなった。
再現したら次回は詳しく調査してみよう。

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